
2025年12月23日(火)
今日は、横須賀市 久里浜海岸から望む港湾空港技術研究所をご紹介します。
2009年12月23日(水)、この日も平日ですがスケッチに出かけていました。
取材写真は残っていなくて、スケッチブックの絵の裏には日付と久里浜港と書かれているので現地で描いたものと思います。
この平作川の開国橋近くから港湾空港技術研究所の方向を向いてスケッチした記憶は確かに残っています。
河口の防波堤の先には釣り人がのんびり釣りをしていました。
防波堤の左側は長瀬海岸と言って潮が引くと岩場が露出して、その先には消波ブロックがたくさん積まれている遠浅の海岸です。
100メートルほどの海岸の向こうには港湾空港技術研究所の建物が見えています。
港湾空港技術研究所は、国土交通省所管の研究所でその名のとおり港湾及び空港の整備等に関してさまざまな実験施設を使って調査、研究及び技術の開発を行っているところです。
久里浜港の景色の中でも、人の出入りが多いフェリー港や火力発電所のある久里浜海岸側ではなくて、あえて静かな雰囲気の長瀬海岸側の研究所を描いたのは、そういう気分だったのだろうなと思います。