

2026年9月24日(木)
今日は、足を組んで座る裸婦と手を後ろで組む裸婦の2枚をご紹介します。
昨日の続きです。
2026年7月13日(月)の友人の絵画教室に体験参加した裸婦のデッサンは10分ポーズに切り替わりました。
これまでの20分ポーズで描けていたものが、半分の10分ポーズになると何が描けて何が描けなくなるのか。
私もわくわくしながら10分ポーズをはじめました。
最初は足を組んで座るポーズをとってくれました。
モデルが顔を私の方に向けてくれたので、顔と上半身を比較的しっかりと観察して描くことにしました。
なので、何が描けなくなるかというよりは、腰から下は自然と簡略して描くようになりました。
当然、座っている椅子も描く時間はないので省略しました。
次は立ちポーズで手を後ろで組んで顔は向こう側を向いています。
体の前側が斜めから良く見えたので、顔の側面、首、肩、胸、乳房、腹などをハーフトーンで影をつけてから、練ゴムでハイライトを入れていきました。
が、ハイライトを入れただけでタイムアウトになったので、なんだかツルツル、テカテカと光っているように見えています。
指や刷筆で馴染ませる必要がありましたが時間配分を間違えました。
多分、下半身は座りポーズと同じくらい簡潔に描くべきだったのかも知れません。
時間が半分になると忙しくはなりますが、風景画のように何を中心にして描くかを決めて時間の配分も考えて、脇役は形を正確に描くけれど描き込みを省略するなどのメリハリをつけるのが良いと思います。





