
2026年7月18日(土)
今日は、右ひざを立てて座る裸婦をご紹介します。
昨日の続きです。
6月4日(木)の美術クラブデッサン会で座りポーズの裸婦を背中側から20分で描いた後、席をモデルの正面側に移動しました。
こちら側からだと、きれいな背中や肩甲骨は見えませんが、モデルの顔を描くことが出来ます。
女性の顔を描くのはとても難しいので、毎回一度は顔を描いて練習したいと思います。
20分なので、デッサンというよりクロッキーのつもりでドンドン描いていきました。
顔を描く時は、やはり背中の時と同様に骨格として頬骨を入れて顔の側面と正面を描き分けます。
それから目鼻になりますが、正中線と顔の上下の向きを意識して目鼻の水平線を入れてから描き始めます。
今回は目鼻はほぼ水平でした。
パステルは太いので目鼻の線を描くのは難しいのですが、できるだけ角を使って眉、目、鼻、唇、顎を描きます。
私の意識としては、瞼や鼻梁、頬などの陰影をもっと描き足したくなるのですが、これをやりすぎると女性の顔から男性のゴツゴツした顔になってしまいます。
今回はそもそも20分なので、それほど時間の余裕もなくて程よく顔を描けたかなと思います(笑)。





