
2026年1月30日(金)
今日は、台湾 九份老街の阿妹茶樓をご紹介します。
昨日の続きです。
2026年1月21日(水)に台湾に寄港して最初に十分でランタンあげをした後、バスで九份に移動しました。
九份は、山の中腹に位置する小さな町で、かつては金鉱の採掘で栄え、最盛期の1930年代には人口が5万人を超えていました。
が、現在はその古い街並みを残したまま観光地化されてたくさんの旅行者が訪れています。
石畳の階段やレトロな建物が連なる老街の阿妹茶樓は映画「千と千尋の神隠し」のモデルになったのでは?と言われています。
あいにくの雨は降り続けていて、足元が滑りそうでしたがなんとかバスの添乗員について階段をのぼって行くと阿妹茶樓の前でいったん解散となりました。
お腹が空いていたので画面右の阿妹茶樓ではなくて、画面左に見える青い建物の心宇食堂で牛肉麵と芋圓というデザートとウーロン茶をいただきました。
麺はきしめんのように幅広で牛肉もたっぷり入っていて暖かくて美味しかったです。
基山街路牌では海まで見渡せる展望だったので二人で写真を撮ってからバスに帰ってきました。
とにかく混とんとしていて細い道が迷路のようでした。
さて、スケッチの方は23日(金)、明日は東京港に着岸と言う最終日の夜に仕上げました。
階段と赤い提灯とレトロな街並みは、確かに千と千尋の神隠しで見たあの不思議な世界と似ていましたが、実際の九份老街はとても活気があって賑やかです。
狭くてすれ違うのも大変な細い階段を傘をさして歩いている人たちを入れて雨に濡れる九份老街 阿妹茶樓を描いてみました。