
2026年4月19日(日)
今日は、鹿児島市 石橋記念公園の西田橋とツツジをご紹介します。
2026年4月12日(日)から妻と二人で鹿児島に旅行に行きました。
鹿児島には3年前に初めて旅行したのですが、コンパクトな市内に歴史が凝縮されていて見どころも多かったのですが、指宿にも足を延ばしたので、天文館も尚古集成館も 平川動物園にも行けませんでした。
なので今回は5泊すべて鹿児島市内にしてじっくりと見て回ることにしました。
早速、初日には前回行けなかった天文館で寿司三昧のお寿司を食べて、市電に乗って鹿児島駅まで行ってから歩いて県立石橋記念公園に着きました。
この公園はかつて鹿児島市の甲突川(こうつきがわ)に江戸末期に架けられた5つのアーチ石橋のうち1993年8月の豪雨によって武之橋、新上橋が流失したことから残った3橋(西田橋、高麗橋、玉江橋)を移設して復元したものです。
特に西田橋は、参勤交代の行列が通るまさに城下の表玄関を飾るにふさわしい藩の威光を誇示した橋で御門があり、二重アーチと扇状石積みの壁石、丸柱の精巧な高欄に青銅凝宝珠など豪華に建造されたものです。
あの篤姫も渡った西田橋。
橋の上で妻と二人で佇むと時を超えたロマンを感じることが出来ました。
さて、スケッチの方は現地では描けなかったのでホテルに帰ってから写真をみて描きました。
ちょうどツツジが満開だったので手前にいれて、往時を思い起こしながら描いてみました。