2月4日(日)
今日は、鶴見区三ッ池公園 売店近くの桜のスケッチをご紹介します。
1月31日(水)も三ッ池公園のボランティア活動の後に、スケッチをしていました。
春に咲いている桜を描くのは、とても綺麗でもちろん楽しいしのですが、花も葉もない樹形だけの桜を描くのも、冬ならではで実はとても楽しいのです。
樹そのもののゴヅゴツした形や表面、大きく枝を伸ばした様子や細くて無数に出ている小枝など見ていてとてもカッコいいと思います。
また、葉も花もないので景色が良く見通せて、また光もよく入ってくるので冬らしい陰影をつけやすいです。
今回は、憩いの広場の端にイーゼルを立てて、売店近くの土手から生えている大きな桜をスケッチすることにしました。ほぼ逆光でドーンと中央に桜を配置して、中の池の水面と対岸の東屋、その向こうに雑木林のシルエットが見える構図にしました。
また、手前には犬との散歩をする人たちも逆行で入れて冬の散歩道の雰囲気を作りました。
今回も描いていると女性の方が来られて、絵を習われているらしく私の絵に関していろいろと率直な感想をお聞きすることができました。やはり絵の話ができると楽しいですね。